すぐにドアを蹴破る!?海外ドラマは一味違う!

読んで欲しい人

海外ドラマってどういうところが面白いの?
ジャンルも多いし、なにを見ようかな?

 

まず当たり前ですが海外ドラマは日本のドラマと大きく異なっています。

法律、文化、地理などあげればキリがないですが、

私が推したい見所は

ダイナミック!

アバウト!

なんか明るい!?

そしてこの三点が楽しめるのは刑事ドラマです。

 

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海外の刑事ドラマはここが面白い!

キャラクターやストーリーが面白いのはもちろんですが、なんといってもいろいろと大胆なところです。

日本の刑事ドラマを見慣れている方だと、結構衝撃かもしれないです。

私は最初かなり笑ったし驚きました。

 

ドアや窓をすぐ蹴破る

犯人ならわかるのですが、容疑者の家を訪ねた時でさえドアを蹴破ります。

大体ノック二回して反応がないとやります。しかも銃を構えながらノックしてます。

銃社会だからこその対応なのでしょうが、こういう状況があまりにも多くて日本の刑事ドラマは大人しめだなと感じるようになりました。

 

ちなみに結構な割合で容疑者は裏口から逃走、追いかけてタックルすると言う流れです。

 

重要な情報を持った犯人をすぐ射殺する

これも銃社会だかこそで自分や仲間の身を守るためにいたしかないことです。

そうなんですが! そうわかっていても!このパターンが多すぎてもうちょっと慎重にすれば良かったのでは?と感じざるをえません。

しかも射殺した後、「しまった!捜査が振り出しに戻った!」みたいな顔をしているので余計感じます。

 

捜査官たちはすごく優秀で限られた証拠から犯人や容疑者を割り出してしまいます。でも、いざ対面したとなるとゴリ押しもいいところです。

それでも事件を解決できるところは鍛えられた捜査官はすごいです。

軍隊出身やベテランの捜査官も多いですしね。
これも日本のドラマとは違う魅力ですね。

 

軽犯罪者を捜査のためにガンガン利用する

街のギャングや情報屋など、捜査に使えるものはなんでも使います。

グレーとかではなく完全に違法行為ですが、目の前の小物よりも大物を優先するのは被害を考えた効率化なのか、今後の捜査のために必要な人材だからか、単純に視野が狭いのか。

時には仲良くなったりもします。ストーリーの終わりとかで一緒にバーで飲んだり、BBQしたり、バースデーパーティーしたりしてるシーンがあります。

警察官としてどうかと思いますが、人柄や相性で根っからの悪人ではないと見抜く洞察力に優れているんだと思います。

それか、「無事、事件も解決したし飲もうぜ!」と思っているのか。

 

 

以上が、私の大好きな海外の刑事ドラマの魅力の一部です。

平日のお昼にもやってるので、一度視聴することをオススメします。

 

今回紹介した要素を満たすのは、「HAWAII FIVE-0」です!

現在シーズン7を放送中、総話数156話のある人気ドラマです。

本当に勢いのある素敵な作品です。見ましょう!

 

海外ドラマはシリーズものが多いので、一から見直したい方へ

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