副業禁止だけど副業していて気をつけていること

大して給料も高くないのに副業禁止にしている会社って未だにありますよね。ていうか私が勤めている会社がそうです。

本業に支障が出るのを恐れてこういった規則を作っているのだと思いますが、正直反発しか生まないような・・・

そもそもプログラマーのような技術職なのに、一つの職場で技術を磨いていくというのが私には理解できませんでした。

それと自分の知識や経験を活かすことができる場を自分で作っていくことも大事だと思います。

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会社では禁止できても法律ではOK

副業は会社の規約では禁止されていても、法律上禁止することはできません。
なぜなら就業規則は勤務時間でのみ有効な決まりごとのため、退勤後の時間をどのように使うかについて会社が制限を設けることはできません。

つまり、バレさえしなければ問題ない!

顔出し、本名出しせずに副業を行う方法にはやはりネットでの副業が一番です。

クラウドソーシングやネットショップサービスにより、素性を隠して副業を行うことは容易になりました。
※サービス元には個人情報の登録が必要なので、情報流出しない限りは大丈夫です。

 

バレないために気をつけること

副業を行う上で気をつけなければいけない点はいくつかあります。

SNSに気をつける

twitterなどのSNSを実名のアカウントで副業や収入が増えたことをほのめかすような発言はしないでください。

意外にも周りの人は他人の収入に敏感です。特に同僚が知られるのは避けたいです。口の硬い人かどうかわからないので。

私も実名アカウントでは発言を気をつけてます。

 

同僚や上司との会話に気をつける

金銭に関わる話題の時は注意しましょう。給与への不満を表すのもまずいですが、余裕があるように取られるのもまずいです。

難しいところです。金銭に関わる話題は避けるに越したことはないですね。ちょっと不満を漏らすくらいがちょうどいいかもしれないです。もうちょっと欲しいですよねーくらいで。

 

20万以上を超える場合は、確定申告をする

ネットなどで得た収入は雑所得にあたり、以下の条件を満たす場合は確定申告が必要になります。

一つ以上の収入源から得た金額が合計20万を超える場合

逆にいえば、20万を超えない場合は確定申告の必要がありません。

 

副業に役立つサービス

クラウドソーシング

有名なクラウドソーシングサービスです。案件数も多く、種類も豊富なので、未経験者でも受けやすいです。

ネットショップ

自分でコンテンツを作り出し、売ることができます。商品選びから自分で行うのでクラウドソーシングよりも少し難易度は高いかもしれません。

  • note・・・ブログを書いたり、コンテンツを販売することができます。多少、知名度が必要かも。
  • メルカリ・・・スマホから誰でも簡単に売り買いができます。
  • ココナラ・・・自分でサービスを出品することができます。

 

副業禁止はやらない言い訳にはならない

気をつければ基本的にはバレません。社員を監視しているような異常な会社ならともかく。というかそんな会社ならすぐにやめるべきだと思います。

アフィリエイトに関してはあえて取り上げていません。今回はすぐに収入を得ることができそうな方法のみあげています。

みんなも副業しよう!