どのくらい違う?クラウドソーシングのシステム利用料まとめ

代表的なクラウドソーシングのシステム利用料(仲介料)をまとめました。

サービスの規模や方針により案件の数や種類も様々ですが、手数料についてあまり意識していないことに気づきました。

なので、サービスごとの利用料を一覧にし、比較できるようにしました。

 

スポンサードサーチ



システム利用料一覧

 サービス名 20万超 10万円超20万円以下 10万円以下 計算法
クラウドワークス5%10%20%各部分
ランサーズ5%10%20%各部分
ココナラ25%25%25%全額
シュフティ10%10%10%全額
Job-Hub10%10%10%全額
Bizseek5%5%10%各部分

 

計算法について
報酬に対して発生するシステム利用料の計算方法です。

「各部分」・・・ 報酬額の超過部分ごとの割合

「全額」・・・ 報酬額に対しての割合

「各部分」の具体例

各部分とは報酬金額の内訳を上記の表に当てはめ、超過している金額ごとにシステム利用料が発生します。

クラウドワークスで500,000円の報酬の案件を受けた場合は以下のように利用料金が割り出されます。

金額の内訳方法が少し厄介なのですが、今回の場合は以下のように分けられています。

①まず500,000円から20,0000円を引きます。
300,000円・・・20万超のシステム料金

②次に200,000円のうち100,000円
200,000・・・10万円超20万円以下のシステム料金

③最後に残りの額100,000円
100,000・・・10万以下のシステム料金

(100,000 × 0.2 ) + (100,000 × 0.1) + (300,000 × 0.05) = 45,000円

つまり、受け取る金額は500,000 – 45,000 = 455,000円となります。

 

「全額」の場合の具体例

こちらの計算方法は簡単です。シュフティで500,000円の報酬の案件を受けた場合は、

500,000 × 0.1 = 50,000円

受け取れる金額は450,000円となります。

 

どちらがいいのか

こうやって比較してみると高額案件の場合は「各部分」の方が得することができます。クラウドワークス、ランサーズ、Bizseekは高額案件向けのサービスと言えます。

逆に、100,000円以下の低額案件の場合は「全額」の方が手取りが多くなります。

ボーダーとしては報酬額が10万を超えるかどうかですね。このあたりを意識してクラウドソーシングをうまく使っていきたいです。